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ミドリ溢れた20代の世界について

男子必見。新時代はアメリカでブームの電動スケートボードで通勤?

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今日じっくりと語りたいのは、この電動スケートボード(Electric Skatebaord)

聞いたことがない人がほとんどかもしれませんが、日本でもこの電動スケートボードのアイデア自体は昔から存在していて、アニメ「名探偵コナン」でもコナンくんが愛用していた記憶があります。

そんな記憶ぐらいしかなかった自分だが、1年前ほどから世界各国で人気YoutuberのCasey Neistantが肌身離さず愛用していた電動スケートボード界でナンバーワンの人気を持つブランド”Boosted Board”を使い始めたのを初めて見たとき、衝撃を受けてしまいました。

僕の最も好きなYoutuberのCasey Neistantの魅力についての記事を先日書いたので、合わせて読んでいただけたらよりこの電動スケートボードの魅力も感じられると思います。

www.antibioticme.com

 

そもそも電動スケートボードって何? 

一言で言うと、ターボエンジンが装着されたスケートボードのことです。

スケートボードのウィール(タイヤの部分)にターボエンジンが付いており、手のひらサイズのコントローラーで速度を加速したり、ブレーキをかけることができます。


Introducing the 2nd Generation Boosted Board

足で地面を蹴って前へ進む必要は全くなく、コントローラーで速度調整をしながら前進し加速することができます。

多少の坂道とかでも基本的には登ることができるため、おそらく全く疲れないで移動ができるんだと思います。

また、個人的に思う最大のポイントはブレーキをかけることができるということ。

自分も下手くそながらスケボー愛用者の1人なので、このスケボーを乗りながらブレーキがコントローラーでかけられるというのは非常に利点であると感じます。

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現段階で市場で出回ってきている電動スケートボードはやや大きめのロングボードです。

安全性やバランスなどを考えたら、たしかにロングボードの方が安定します。

ちょっと見た目的には少し大きいところがデメリットの一つかもしれませんが、ここ最近いくつものベンチャー企業が小さめの電動スケートボードを開発し、クラウドファンディングで資金を調達している最中です。

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日本の道路で乗っていいのだろうか?

非常に非常に残念ながら現段階では100%無理でしょう。

交通量が多い少ないに限らず、公道で車やバス、自転車以外を乗ること自体がまずいと思うので日本では厳しいです。

田舎の道、大きな公園、近所のコンビニに行くときぐらいなら大丈夫な気もしますが、事故にあったときにどうなるかわからないのであくまで自己責任です。

日本の道路交通法に改正があるまでは堂々と町で乗るのはできないですね。

アメリカのいくつかの州では、すでに電動スケートボードも町で乗れるよう改正されているので若者を中心に人気の交通手段としてこの電動スケートボードが使われ始めてきています。

そもそも日本よりも道路も広いし、自転車レーンもヨーロッパと同様しっかりと整備されているところも多いので安全に乗ることができるでしょう。

ほんと羨ましいばかりです。

 

 

大注目の電動スケートボードのブランド

日本の公道では乗ることができないので、ほとんどの人には興味がないコンテンツかもしれませんが、僕のように見ているだけでもハッピーな気分になる人も一部いると思います。

そんな人たちのために今大注目の電動スケートボードブランドを5つほど紹介したい。

クラウドファンディングで爆発的に資金を集めたBoosted Boardがアメリカを中心に広まったと同時に、沢山のベンチャー企業もこの電動スケートボード市場に参入してきたため意外にも競争率は激しい。

その中でも2017年も新商品を出して生き残りそうなブランドを5つピックアップしてみた。

 

Boosted Board

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記事の冒頭でも紹介したが、このBoosted Boardが初代の電動スケートボードと言ってもいいぐらい知名度、ブランド力は高い。

さらに600万以上のチャンネル登録者数を持つCasey Neistantもこの会社のアドバイザーであるため、かなりのマーケティング力も兼ね揃えている。

彼のスケボー愛はとてつもなく大きく、家族の次にこのBoosted Boardが好きらしい。

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最高時速は32キロぐらい出るらしく、動画を見る限りかなり早い。

重さは6〜7kgほどで、デッキに付けられているターボエンジンはシングルとダブルで選べ、使用用途によって色々とカスタマイズできるのが魅力です。

スマホアプリとの連動も優れていて、機能的にも言うことなし。

値段は1番安いモデルで$999、最もスペックの高いモデルは$1499。

ちなみに人気がありすぎるため、注文するにはまず$100を支払ってから予約を取ることができる状況です。

それでも多くの人が注文待ちであるので、高かろうがBoosted Boardのブランド力はかなり高いと伺えます。

 

Stary Board

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見た目はBoosted Boardと似ていますが、こちらは上海の会社が作ったStary Board

重さが5.2kgの軽めで、一度の充電で、最大16kmほど移動することができる。

傾斜30度までの坂道も問題なし。

その他コントローラーなども基本的にはBoosted Boardと同じですが、価格は$899と少し安めに設定されている。

$1,000以下の電動ロングボードだとこのStary Boardが今のところ人気のボードの一つです。

 

The Marbel Board

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ロングボードとしてはこのMarbel Boardもかなりの人気を誇っています。

先程のStary Boardよりも軽く、重さは僅か4kgで最大スピードは32km/時間まで出すことができるとのこと。

アプリとの連動がけっこう優れていて、自分の乗り方をカスタマイズしたり、記録なども細かく管理することもできる。

また、他のボードと同様走行スタイルをECOモードスポーツモード、自分に合った速度で走れるカスタムモードと三種類選びながら走れるのが魅力的ですね。

最近Marbel Boardのバージョン2が発売され、全体的な機能の改善やライトが付けられ、ますます人気になっていくと思います。

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値段は少し高めの$1,299から販売中。

本格的に電動スケートボードを使っていきたいという方にはオススメです。

 

Yuneec E-GO

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こちらはカリフォルニア発?中国発?の急上昇中のグローバル企業が作り出したYuneec E-GO。

公式サイトでも販売されていますが、Amazonなどでもけっこう売られレビューも付いているので、手にしやすいボードの一つです。

人気の理由としては、$699という低価格で売られていること。

初めての電動スケートボードとしていい選択かもしれません。

機能的にも他の電動ロングボードとそこまで変わらないので、値段重視の方にはオススメですね。

この商品の新バージョンとしてE-GO2は通常のスケートボードぐらいまで小さいモデルなため、こちらも人気が出てきています。

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個人的にはこれぐらい小さいほうが持ち運びやすくていいです。

加速できる速度はロングボードなどに比べれば落ちますが、公道でそんなスピード出しても危ないですよね。

なので近所で使うぐらいだったら、このE-GO2のような小さいモデルがいいです。

 

Action Blink

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先日クラウドファンディングで1億以上を集めたBlinkという会社が作りあげたAction Blink

ロングボードとショートボード2種類の合計3種類を同時にリリース。

ショートボードに関しては、直径27センチという完璧なミニサイズながらも、最大走行距離は時速11キロぐらい出るので街乗りでは十分ですね。

むしろこれぐらい小さいほうが細い道でも問題なく乗れるし、持ち運びに便利です。

気になる価格は現在$629から売り出されていて、発送は来年の1月から開始されるそうです。

 

以上今もっとも電動スケートボード界で人気を集めているブランドを紹介させていただきました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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