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ミドリ溢れた20代の世界について

大学生の僕が暇さえあれば海外で過ごすようにしていた3つの理由

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大学生の休みってほんとうに長いですよね。

夏と冬との長期休みを合わせると1年で半分ぐらいはオフな時間を過ごしていたと思います。

そもそも自分も日本ではまだ大学5年生ですが、卒業単位を全て習得した学生にとっては毎日が休みで、完全ニート状態な日々を送ることができます。

大学生であるかぎり、周りからは学生扱いということで色々と優遇されることも多く、学生だから何か損をしたということは今までで殆どない気がします。

長期休みの間は基本的に学生はアルバイト、最近では短期留学や企業でインターンをする学生も増えてきましたが、僕の周りは8割ぐらいがアルバイトです。

体育会系の部活に属している人は毎日練習、何かしらのサークルに属している人は毎日遊ぶ。

学費を稼ぐ必要がある学生にとっては1番アルバイトに専念できる期間なので稼ぐことに専念します。

僕の場合は特にサークルや部活などに入っていなかったので、長期休みは退屈になるぐらい暇でした。

なので、長期休みが訪れるたびに海外で過ごすように心がけていました。

今日はその理由を3つに分けて皆さんとシェアしたいと思います。

 

 

今しかできないこと・会えない人がいる

僕はあんまり年齢などは気にしない派の人間ですが、旅は若いうちにするほうが色々な場面で役に立つと思っています。

高校を卒業した時点で立派な社会人であることは間違いないのですが、日本で学生ということを伝えれば海外でも周りから優遇されることがあります。

美術館なども学割が使えたり、どこかの国の入国審査でも学生と言えばある程度むこうも安心している感じが伝わってきます。

学生でない人が一人旅で海外を無計画に放浪していると、「働かないで何してるの」とか「お金はどうしてるの」など色々突っ込んだ質問をされ、ある程度旅の目的がないと何故か疑いの目で見られることもあります。

また、ある程度若い人の方が旅人の輪に入りやすいということがあると思います。

あまりに若すぎるのも少しあれですが、安宿などで泊まる人はけっこう年齢層が全体的に若いので、そのあたりも含め若い学生の方が旅中心持ちが良いです。

 

平和ボケしない

今までアジア・ヨーロッパを中心に30カ国以上訪れてきましたが、日本がトップレベルで安全な国というのは間違いないでしょう。

インフラもほぼ完璧な上、気を抜いてボケーと歩いていてもスリや盗難に会うことは稀です。

日本人であるかぎり、日本での生活はとてつもなく平和で安心できるものです。

だけど膨大な時間がある大学の長期休みの間、そんな平和な環境から敢えて自分を遠ざけ、刺激がある異国で過ごすというのもけっこう良いものです。

自分の身は自分で守るという姿勢が自然と身に付くので、将来的にも色々な場面で役に立つことを吸収できると思います。

 

選択肢が増え、視野が広くなる

当たり前かもしれませんが若いうちから国外問わず色々な場所に訪れると自分の視野が広がっていきますよね。

色んな人とも会えるし、様々な場面に遭遇してそれを自分なりに解決できる力が身につくと思います。

自分の将来やりたいこと・仕事などを決めていく過程でも自分が旅した中で得たものを使って選択肢を増やすこともできます。

また外国の人と接するだけでなく、海外で日本人と会うこともけっこうあります。

これが意外と楽しく、そこでコネクションなども将来的に自分のキャリアに役に立ったりして、損になる要素などが一つもありません。

 

それぐらい大学生が海外で過ごす・旅をするというのは価値のあることなのかなと思っています。

是非時間に余裕のある学生はお金を少し貯めて、近場のアジアにノープランで数週間飛んどみてはいかがでしょうか。

きっとそれが自分の人生のバイブルの一部になるかもしれません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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